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概   要

研 究 計 画 拠点メンバー
研 究 集 会
活 動 報 告 ア ク セ ス

 

     

NEW

日時: 
2018年 7月31日(火)
16:30-18:00

会場: 
筑波大学プロジェクト研究棟306 
西アジア文明研究センター
(地図:リンク先地図中のJ5)

 

新石器時代の考古学研究に関する研究会

講師:江田 真毅 氏(北海道大学総合博物館)

発表題目:「トルコ、ハッサンケイフ・ホユック遺跡における鳥類利用」

動物考古学者である江田真毅氏をお迎えし、新石器時代初頭の遺跡ハッサンケイフ・ホユックから出土した鳥類の骨の分析結果を中心に、ティグリス川上流域における鳥類の利用についてお話しいただきます。

*申し込み不要です。直接会場にお越しください。

 



     

終了しました

日時: 
2018年 6月22日(金)
12:15-13:30

会場: 
筑波大学人文社会学系棟 A101
(地図:リンク先地図中のK7)

 

 

インダス古代文字に関する講演会

講師:小茄子川 歩 氏(京都大学大学院 アジア・アフリカ地域研究研究科)

演題:「古代文字研究の最前線:インダス文字研究・解読の到達点と最新の研究動向」

京都大学から、インダス考古学の専門家でおられる 小茄子川歩先生をお迎えして講演会を開催します。

*申し込み不要です。直接会場にお越しください。

 



   

終了しました

日時: 
2018年 6月4日(月)
15:30-17:00

会場: 
筑波大学総合研究棟B 112
(地図:リンク先地図中のJ6)

 

 

西アジア古代史に関する講演会

講師:Mordechai Cogan 名誉教授(ヘブライ大学)

演題:"Manasseh’s Incarceration in Babylon: Was this a Case of lèse-majesté or is it Mere Homily?"

*申し込み不要です。直接会場にお越しください。

ABSTRACT: The biblical Book of Chronicles tells of King Manasseh of Judah being taken captive by Assyrian officers to Babylon and subsequently returned to the throne in Jerusalem (2 Chron 33:11-13). There is no consensus among Biblical commentators and historians of the ancient Near East as to the historicity of this report inasmuch as there is no other mention of this incident in the Hebrew Bible or in Assyrian sources. Some see it as a theological fabrication with no basis in fact, while others take it as reflecting a reliable historical tradition. A review of the Assyrian sources from the reigns of Esarhaddon and Ashurbanipal that refer to Manasseh’s vassalage (obligated under adê-oaths), and an inquiry into the Chronicler’s historiographical method, will show what can reasonably be known concerning this particular event, as well as clarify the limits encountered by modern historians in reconstructing unauthenticated events.

 


     

終了しました

日時: 
2017年 10月6日(金)15:15-16:45

会場: 
筑波大学 人文社会学系棟 A101会議室
(訂正しました)
(地図:リンク先地図中のK7)

 

 

イスラエル考古学に関する講演会

講師:Oded Lipschits(テルアビブ大学教授、同大学考古学研究所所長)

演題:"New Methods and New Discoveries that Changed our Understanding of the Biblical Period"

イスラエル・テルアビブ大学から、聖書考古学の専門家でおられる Oded Lipschits 教授をお迎えして講演会を開催します。

*申し込み不要です。直接会場にお越しください。

 


     

終了しました

日時: 
2017年 5月22日(月)16:00-17:30

会場: 
筑波大学(筑波キャンパス)
プロジェクト研究棟306
西アジア文明研究センター (地図)

 

 

第14回西アジア文明研究センター定例研究会

「アッシリア帝国の書記/学者研究」

発表者:伊藤 早苗 日本学術振興会特別研究員PD(上智大学)

筑波大学、ヘルシンキ大学、上智大学などでアッシリア学を研究されてきた伊藤早苗氏をお迎えし、アッシリア学関連の研究セミナーを開催します。

 

*どなたでも参加できます。直接会場にお越しください。

 

 


     

終了しました 

日時: 
2017年 3月22日(水)23日(木)

会場: 
筑波大学(筑波キャンパス)
総合研究A棟 A110, A107
(大学本部棟西隣:リンク先地図のJ8)

ワークショップ 
Sedentism, Subsistence and Societies in the Neolithic Anatolia: New Insights from Hasankeyf Höyük

筑波大学アナトリア調査団は、トルコ南東部ティグリス川流域において新石器時代初頭の遺跡であるハッサンケイフ・ホユックの考古学的調査を実施してきました。この度、イスタンブール大学からメフメット・オズドアン教授、リバプール大学からダグラス・ベアード教授をはじめ、4名の研究者を海外からお招きし、アナトリア新石器時代についてご講演いただくとともに、これまでの私たちの調査成果を幅広い視点から検討するワークショップを開催します。

プログラム:

22 March 2017 筑波大学総合研究棟A110

10:00-10:05  Opening address

10:05-11:0 Mehmet ÖZDOĞAN (Istanbul University)
"An alternative look at the PPN of southeast Anatolia: The domineering role of cult practices in structuring communities"

11:35-12:05  Zeynep ERES (Istanbul Technical University)
"Reconstitution, conservation and presentation of the Neolithic sites: Two case studies from Turkey - Çayönü and Aşağı Pınar"

14:00-15:00 Douglas BAIRD (University of Liverpool)
"The development of sedentism in the Konya plain of central Anatolia"

15:30-16:30 Jessica PEARSON (University of Liverpool)
" Building Large Communities: Multi-isotope investigations of human mobility and diet in the earliest large villages"


23 March 2017 筑波大学総合研究棟A107

10:00-10:30 Yutaka MIYAKE (University of Tsukuba)
"Sedentary hunter-gatherer community at Hasankeyf Höyük"

10:40-11:10 Osamu MAEDA (University of Tsukuba)
"The lithic assemblage from Hasankeyf Höyük: a continuity of the hunter-gatherer tradition"

11:20-11:50 Osamu KONDO (University of Tokyo)
"Human skeletal remains from Hasankeyf Höyük"

13:30-14:00 Kennichi TANNO (Yamaguchi University)
"Botanical remains from Hasankeyf Höyük"

14:10-14:40 Hitomi HONGO (Graduate University for Advanced Studies)
"Animal exploitation by sedentary hunter-gatherers at Hasankeyf Höyük"

14:50-15:20 Yu ITAHASHI and Minoru YONEDA (University of Tokyo)
"Food consumption of Hasankeyf Höyük hunter-gatherers based on the isotopes"

16:00-16:45 General discussions


*入場無料、事前申し込みは不要です。講演は英語で行われます。

 

     

終了しました 

日時:
2017年3月3日(金) 10:00-17:10
2017年3月4日(土) 9:00-18:00

場所:
池袋サンシャインシティ文化会館
7階会議室705 (地図)


* 先着130名、参加無料、事前申し込みは不要。参加者には予稿集を配布します。

* 古代オリエント博物館の受付で予稿集を提示いただくと当日の入館が無料になります。

公開シンポジウム
「西アジア文明学の創出2:古代西アジア文明が現代に伝えること」

混乱や危険というイメージが定着してしまった中東・西アジア世界ですが、かつてこの地は、農耕を開始し、都市文明を興し、文字を発明し、世界宗教を広めるなど、世界文明を先導した最先端地域でした。対立と分断ではなく和解と融和のために、現代文明の礎となったこの古代西アジア文明の様々な貢献を現代に蘇えらせ、現代文明を改めて問い直すことが私たちに強く求められています。こうした課題に対する研究成果を社会に還元するため、一般の方々を対象とした公開シンポジウムを以下の通り開催いたします。

プログラム:

3月3日(金)9:30:開場

10:00 開会のあいさつ 
月本昭男(古代オリエント博物館)

セッション1 西アジアの古環境と人間

10:10 西アジアにおける環境動態: 後期更新世以降の環境変動   
安間 了(筑波大学)

10:40 ザグロス山脈から贈られた石器素材 
久田健一郎(筑波大学)

11:10 ザグロスの先史時代遺跡調査から 見たホモ・サピエンスの拡散問題
常木 晃(筑波大学)

11:40 多元素同位体分析による古環境復元
丸岡照幸(筑波大学)

12:10 セッション1に対するコメント 
宮下純夫(新潟大学)


セッション2 西アジアの政治・宗教・文化

14:00 西アジアにおける政教問題の系譜 
柴田大輔(筑波大学)

14:30 中世イスラーム世界における複数の古代とその統合         
亀谷 学(弘前大学)

15:00 イスラームの国々でプレ・イスラームの遺跡をまもること
谷口陽子(筑波大学)

15:30: セッション2に対するコメント  中町信孝(甲南大学)

16:10: 講演1: 世界史・イスラーム史のなかの古代西アジア文明
守川知子(東京大学)


3月4日(土) 8:30:開場

セッション3  西アジアのパイロテクノロジーと食糧生産

9:00 イランとシリアにおける初現期の土器
黒澤正紀(筑波大学)

9:30 西アジア先史時代における工芸技術−パイロテクノロジーの系譜−
三宅 裕(筑波大学)

10:00 西アジア文明の食糧基盤の形成:家畜飼育の開始と家畜の東西への伝播
本郷一美(総合研究大学)

10:30 「古代の主食糧としての小麦」解明プロジェクト
丹野研一(山口大学)

11:00 セッション3に対するコメント  前田 修(筑波大学)

セッション4 西アジアの文字文化と社会

13:00 西アジアの文字文化と社会:その源流
山田重郎(筑波大学)

13:30 西アジアにおける言語表記:その先進性と普遍性
池田 潤(筑波大学)

14:00 セッション4に対するコメント
前川和也(京都大学)

14:40 講演2:文明と犠牲:中東における考古学と遺産
デイヴッド・ウェングロー(ロンドン大学)

16:20 講演3:戦乱地域における文化遺産の保護と共同体の記憶の重要性
ティモシー・ハリソン(トロント大学教授)

17:50−18:00: 閉会のあいさつ
常木 晃(筑波大学)


  * 予稿集のPDF版はこちらからダウロードできます。

 


     

終了しました 

日時: 
2017年2月6日(月) 13:30-15:00

会場: 
筑波大学プロジェクト研究棟306,307
西アジア文明研究センター(地図)

 

講演会 「イランの地質」

「西アジア先史時代の石材供給に関する地質学」をテーマとした講演会を,イラン地質調査所のMonireh Poshtkoohi 氏を招き,下記の通り開催いたします。

講演者: Ms. Monireh Poshtkoohi (イラン地質調査所)


講演タイトル

1)Geochemical Characterization and Tectonic Setting of Magmatismin the Proterozoic Cratons of Central Iran and Western India 

2)Introduction to Geology of Iran 


*どなたでも参加できます。直接会場にお越しください。

 


     

終了しました 

日時: 
2017年1月29日(日)13:00-17:00

会場: 
筑波大学東京キャンパス
文京校舎122教室 (地図) 

地下鉄丸ノ内線茗荷谷駅下車徒歩3分

 

公開シンポジウム
「中世イスラーム世界における複数の「古代」の継承と統合」

「中世イスラーム世界における「古代」の継承と創造」をてーまとした中世イスラーム世界に関するワークショップを以下の通り開催いたします。参加無料、事前申し込みは不要です。

プログラム:

13:00 趣旨説明・活動紹介

13:10 
中世アラビア語史料における古代イエメンの系譜叙述の比較
松本隆志(中央大学)

14:00 
『王の書』の復活:ハムザ・イスファハーニーによる古代ペルシア史の再編
大塚修(東京大学)

15:10
中世イスラーム世界における系譜の地理学と古代
亀谷学(弘前大学)

16:00
コメント:清水和裕(九州大学)

16:20
全体討論


*どなたでも参加できます。直接会場にお越しください。

 


     

終了しました

日時: 
2016年12月6日(火) 14:00-17:00

会場: 
筑波大学プロジェクト研究棟306,307
西アジア文明研究センター(地図)

ワークショップ 「ヘテログラムを問い直す」

「周辺アッカド語文書に見る古代西アジアの言語・歴史・宗教に関する総合的研究」をテーマにしたヘテログラムに関するワークショップを以下の通り開催いたします。

プログラム:

14:00-14:10  趣旨説明(池田 潤 筑波大学教授)

14:10-14:40  漢文訓読の事例紹介(湯澤 質幸 筑波大学名誉教授)

14:40-15:10  中期イラン語の事例紹介(春田 晴郎 東海大学教授)

15:10-15:40  周辺アッカド語の事例紹介(池田 潤 筑波大学教授)

15:50-16:20  討論(1):Heterogramとは何か?

16:20-17:00  討論(2):周辺アッカド語の事例はHeterogramと言えるか?

 

*どなたでも参加できます。直接会場にお越しください。

 


     

終了しました

日時: 
2016年11月21日(月)13:45-16:00

会場: 
筑波大学第1エリア1H101 (地図)

講演会 「ISに破壊されたシリア・パルミラ遺跡を護る」

世界遺産の一つであるシリア・パルミラ遺跡における,ISの占領による被害と奪還後の復興について,現地に入った3名の研究者に講演していただきます。

講演者:

バルトシュ・マルコヴスキー(ワルシャワ大学)

ロバート・ズコウスキー(ポーランド科学アカデミー)

ホマーム・サード(ソルボンヌ大学)

 

*どなたでも参加できます。直接会場にお越しください。

 


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終了しました

日時: 
2016年7月10日(土) 11:00~

会場: 
筑波大学東京キャンパス
文京校舎121教室 (地図)

地下鉄丸ノ内線茗荷谷駅下車徒歩3分 

 

研究会 「西アジアにおける政教問題の系譜」

西アジア史における政治と宗教に関する研究集会を開催いたします。