公募研究

公募研究 2019-2020年度

本プロジェクトを補完する12件の公募研究が採択されました。公募研究は、研究代表者による単独の研究として、2年間の研究期間で実施されます。次回の公募研究(2021-2022年度)の募集は、2020年秋におこなう予定です。

研究項目A01関連

「西アジアの都市化と遊牧民交易」
 足立 拓朗(金沢大学歴史言語文化学系・教授)

「化学分析で評価する西アジア先史社会のヒト・穀物・動物の移動と社会構造」
 板橋 悠(筑波大学人文社会系・助教)

「前3千年紀におけるインダス文明とアラビア半島の交流関係に関する考古学的研究」
 上杉 彰紀(関西大学・研究員)

「メソポタミア外縁における新石器化から都市化への移行に関する研究」
 小高 敬寛(東京大学総合研究博物館・特任研究員)


研究項目A02関連

「サーサーン朝時代の都市とキャラバン・ルートに於けるゾロアスター教拝火神殿」
 青木 健(静岡文化芸術大学文化芸術研究センター・教授)


研究項目B01関連

「イランの石筍・トラバーチンを用いた西アジアの古気候復元の試み」
 南 雅代(名古屋大学宇宙地球環境研究所・教授)


研究項目C01関連

「「寛容」と先例:近世・近代のタブリーズにおけるアルメニア教徒とムスリム社会」
 阿部 尚史(お茶の水女子大学基幹研究院・助教)

「イスラーム期の西アジアにおける墓地と都市」
 大稔 哲也(早稲田大学文学学術院・教授)

「15世紀後半のヘラートにおけるタリーカの活動と都市文化の発展」
 杉山 雅樹(京都外国語大学国際言語平和研究所・研究員)

「トルコ・カッパドキアの都市文化・景観保全に向けた岩窟教会の風化対策に関する研究」
 伊庭 千恵美(京都大学大学院工学研究科・准教授)

「近代化にともなう灌漑水路と都市拡張の関係についての地中海都市比較研究」
 佐倉 弘祐(信州大学工学部・助教)

「西アジア及び周辺都市に尽力したフランスの都市計画家ユルバニストに関する研究」
 三田村 哲哉(兵庫県立大学環境人間学部・准教授)

Copyright © 2018 The Essence of Urban Civilization: An Interdisciplinary Study of the Origin and Transformation of Ancient West Asian Cities.