研究集会

計画研究03「古代エジプトにおける都市の景観と構造」および計画研究05「中世から近代の西アジア・イスラーム都市の構造に関する 歴史学的研究」による第1回合同研究会(特別講演会)を開催します。

日時
2019年1月31日(木)17:30-19:00
会場
京都大学稲盛財団記念館 3F 中会議室
(京都市左京区吉田下阿達町46:京阪電車神宮丸太町駅から徒歩5分)

講師
フェリックス・アーノルド博士(マドリード・ドイツ考古学研究所 上席研究員)
Dr. Felix Arnold (German Archaeological Institute - Madrid Department)
演題
A Garden in the Desert: Recent Excavations at the Bent Pyramid in Dahshur, Egypt
言語
英語(通訳はありません)


*参加無料・事前申込不要

共催
・京都大学アフリカ学際研究拠点推進ユニット
・京都大学学術研究支援室
・日本学術振興会カイロ研究連絡センター
・金沢大学新学術創成研究機構


コーカサス地方の国、アルメニアより研究者をお迎えし、計画研究01第2回研究会(講演会)を開催いたします。アルメニアでは近年、考古学的調査が大きく進展し、新石器時代に農耕が拡散していく状況や、銅石器時代・青銅器時代にも西アジアと文化的に深い関係にあったことが明らかになっています。今回は、そうした最新の研究成果をもとに、アルメニアにおける都市化の過程についてご講演いただきます。

日時
2018年12月9日(日)14:30開始
会場
筑波大学東京キャンパス(茗荷谷)121講義室 (地図)

講師
Artur Petrosyan(アルメニア国立考古学民族学研究所)
演題
「アルメニアにおける都市的生活の始まり-村落から都市への変遷-」
言語
アルメニア語(日本語通訳あり)


*事前申込不要(直接会場へお越しください)


計画研究01「西アジア先史時代における生業と社会構造」による第1回研究会を開催します。

日時
2018年11月10日(土)13:30-17:00
会場
筑波大学東京キャンパス(茗荷谷)651ゼミ室 (地図)

発表者
13:30-14:30
三宅 裕(筑波大学)「西アジア先史時代における貝製装身具」

14:30-15:30
有村 誠(東海大学)「PPNB式対向剥離石刃製作技術のもつ意味を考える-その始まりと終わりに注目して-」


*研究発表終了後に、計画研究班での打合せをおこないます。


   

計画研究02「古代西アジアにおける都市の景観と機能」による第1回研究会(講演会)を開催します。

日時
2018年10月19日(金)16:45-18:00
会場
筑波大学筑波キャンパス・総合研究棟B108 (地図中J-6)

講師
菊地 咲(ハイデルベルク大学博士課程)
演題
「古代メソポタミアにおける暦注」
   

*どなたでも参加可能です。奮ってご参加ください。



計画研究05「中世から近代の西アジア・イスラーム都市の構造に関する歴史学的研究」による第2回研究会を開催します。

日時
2018年10月19日(金)16:00-18:30
会場
東京大学本郷キャンパス・法文2号館第三会議室 (地図)

講師
Dr. Mohamed Ahmed Soliman
(Director General of the Archaeological Affairs Old Cairo and el-Fustat, Ministry of Antiquities)
演題
"Reconstructing the Islamic Water System in Alexandria during the Medieval Period"
 

*講演は英語でおこなわれます



数千年の歴史を誇るシリア第二の都市アレッポ。本合同研究会では、考古学的基盤の上に重層的に構築されてきた歴史都市アレッポの都市構造に、ソフト・ハードの両面から光を当て、西アジアの都市の発生と変容を展望したい。

日時
2018年 10月7日(日)13:00-17:00
会場
東京大学本郷キャンパス・法文2号館第三会議室 (地図)

趣旨説明:守川 知子(東京大学)・松原康介(筑波大学)
1.谷口 淳一(京都女子大学)
  「イスラーム宗教施設からみる前近代アレッポの都市構造
    ─アイユーブ朝期とマムルーク朝期の比較」
2.黒木 英充(東京外国語大学)
  「オスマン後期・騒乱頻発期のアレッポの都市構造と都市民」(仮)
3.松原 康介(筑波大学)
  「シリア都市計画史の論点」
総合討論

*どなたでも参加可能です。奮ってご参加ください。



日時
2018年 7月31日(火)16:30-18:00
会場
筑波大学プロジェクト研究棟306 西アジア文明研究センター (リンク先地図中のJ5)
講師
江田 真毅 氏(北海道大学総合博物館)
発表題目
「トルコ、ハッサンケイフ・ホユック遺跡における鳥類利用」

動物考古学者である江田真毅氏をお迎えし、鳥類の利用についてお話しいただきます。
*申し込み不要です。直接会場にお越しください。

Copyright © 2018 The Essence of Urban Civilization: An Interdisciplinary Study of the Origin and Transformation of Ancient West Asian Cities.