研究集会

計画研究02「古代西アジアにおける都市の景観と機能」による第1回研究会(講演会)を開催します。

日時
2018年10月19日(金)16:45-18:00
会場
筑波大学筑波キャンパス・総合研究棟B108 (地図中J-6)

講師
菊地 咲(ハイデルベルク大学博士課程)
発表題目
「古代メソポタミアにおける暦注」
   

*どなたでも参加可能です。奮ってご参加ください。



 

計画研究05「中世から近代の西アジア・イスラーム都市の構造に関する歴史学的研究」による第2回研究会を開催します。

日時
2018年10月19日(金)16:00-18:30
会場
東京大学本郷キャンパス・法文2号館第三会議室 (地図)

講師
Dr. Mohamed Ahmed Soliman
(Director General of the Archaeological Affairs Old Cairo and el-Fustat, Ministry of Antiquities)
発表題目
"Reconstructing the Islamic Water System in Alexandria during the Medieval Period"
   

*講演は英語でおこなわれます



数千年の歴史を誇るシリア第二の都市アレッポ。本合同研究会では、考古学的基盤の上に重層的に構築されてきた歴史都市アレッポの都市構造に、ソフト・ハードの両面から光を当て、西アジアの都市の発生と変容を展望したい。

日時
2018年 10月7日(日)13:00-17:00
会場
東京大学本郷キャンパス・法文2号館第三会議室 (地図)

趣旨説明:守川 知子(東京大学)・松原康介(筑波大学)
1.谷口 淳一(京都女子大学)
  「イスラーム宗教施設からみる前近代アレッポの都市構造
    ─アイユーブ朝期とマムルーク朝期の比較」
2.黒木 英充(東京外国語大学)
  「オスマン後期・騒乱頻発期のアレッポの都市構造と都市民」(仮)
3.松原 康介(筑波大学)
  「シリア都市計画史の論点」
総合討論

*どなたでも参加可能です。奮ってご参加ください。



日時
2018年 7月31日(火)16:30-18:00
会場
筑波大学プロジェクト研究棟306 西アジア文明研究センター (リンク先地図中のJ5)
講師
江田 真毅 氏(北海道大学総合博物館)
発表題目
「トルコ、ハッサンケイフ・ホユック遺跡における鳥類利用」

動物考古学者である江田真毅氏をお迎えし、鳥類の利用についてお話しいただきます。
*申し込み不要です。直接会場にお越しください。

Copyright © 2018 The Essence of Urban Civilization: An Interdisciplinary Study of the Origin and Transformation of Ancient West Asian Cities.