総 括 班 人類史の転換点 史料から見た都市性 古環境と人間社会 文化遺産の保存

イスラームのはるか以前から存在してきた西アジア文明は、農耕、冶金術、都市社会、 キリスト教など、日常の基幹食糧から技術革新、社会システム、精神生活に至るまで、現代社会の根幹を準備した極めて重要な文明でした。本領域研究では、古代西アジア地域がどのようにして人類史における一連の転換を成し得たのか、西アジア文明の際立った特徴である「先進性」と「普遍性」に着目してそれを解明します。西アジア文明が達成した歴史プロセスを人文科学、自然科学からの多様な研究で解きほぐすことで、文明の衝突論を乗り越え、西アジア文明を基盤とした深い相互理解に基づく新たな現代文明像の構築を目指します。
新着情報
研究会&シンポジウム
 

 

>>研究集会情報を追加しました。 (2016.7.11)

 

>>出版物にニュースレター第7号を追加しました。 (2016.4.19)

 

>>研究集会情報を追加しました。 (2016.3.22)

 

>>研究集会情報を追加しました。 (2016.2.20)

 

>>研究集会情報を追加しました。 (2015.11.25)

 

>>研究集会情報を追加しました。 (2015.11.5)

 

>>出版物にニュースレター第6号を追加しました。 (2015.10.15)

 

>>研究集会情報を追加しました。 (2015.10.15)

 

>>研究集会情報を追加しました。 (2015.10.8)

 

>>研究集会情報を追加しました。 (2015.10.5)

 

>>研究成果を更新しました。 (2015.8.27)

 

 

 

 


 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

研究会(終了しました)

 

「西アジアにおける政教問題の系譜」

 

計画研究8(研究代表:柴田大輔)による西アジア史における政治と宗教に間する研究集会を開催しました。

 

日時

 2016年7月10日(土)

 

会場:

 筑波大学東京キャンパス文京校舎 121ゼミ室

 

 

詳細はこちら