総 括 班 人類史の転換点 史料から見た都市性 古環境と人間社会 文化遺産の保存

イスラームのはるか以前から存在してきた西アジア文明は、農耕、冶金術、都市社会、 キリスト教など、日常の基幹食糧から技術革新、社会システム、精神生活に至るまで、現代社会の根幹を準備した極めて重要な文明でした。本領域研究では、古代西アジア地域がどのようにして人類史における一連の転換を成し得たのか、西アジア文明の際立った特徴である「先進性」と「普遍性」に着目してそれを解明します。西アジア文明が達成した歴史プロセスを人文科学、自然科学からの多様な研究で解きほぐすことで、文明の衝突論を乗り越え、西アジア文明を基盤とした深い相互理解に基づく新たな現代文明像の構築を目指します。
新着情報
研究会&シンポジウム
 

 

>>出版物にニュースレター第7号を追加しました。 (2016.4.19)

 

>>研究集会情報を追加しました。 (2016.3.22)

 

>>研究集会情報を追加しました。 (2016.2.20)

 

>>研究集会情報を追加しました。 (2015.11.25)

 

>>研究集会情報を追加しました。 (2015.11.5)

 

>>出版物にニュースレター第6号を追加しました。 (2015.10.15)

 

>>研究集会情報を追加しました。 (2015.10.15)

 

>>研究集会情報を追加しました。 (2015.10.8)

 

>>研究集会情報を追加しました。 (2015.10.5)

 

>>研究成果を更新しました。 (2015.8.27)

 

 

 

 


 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

Conference

 

Cultures and Societies in the Middle Euphrates and Habur Areas in the Second Millennium BC: Calendars and Festivals

 

海外からに9名の研究者を招聘し,楔文字学に関する国際シンポジウムを開催しました。

 

日時

 2016年3月23日(水)・24日(木)

 

会場:

 筑波大学総合研究棟B108

 

 講演は英語で行われます。参加無料、事前申込不要です。直接会場におこしください。

 

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研究会

 

出土人骨のコラーゲンおよび彩色文化遺産に用いられるタンパク系膠着材料のプロテオミクス分析について

 

奈良女子大学の中沢隆先生をお招きして,出土人骨のコラーゲンと彩色文化遺産に関する研究集会を開催しました。

 

日時

 2016年3月29日(火)

 

会場:

 筑波大学東京キャンパス文京校舎 433ゼミ室

 

 

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